写真・アニメーション(アニメ)は最小限に

アフィリエイトホームページの場合は写真・アニメーション(アニメ)は最小限にすることがベターです。

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写真・アニメーションは最小限に

良くホームページを作っていると、気に入った写真や、可愛いアイコン、面白いアニメーション(アニメ)などを多用したくなるものですが、これもアフィリエイトサイトには必要ないものと言えます。 

アフィリエイトサイトの場合、バナー広告や商品広告を多数掲載しますので、それだけでページ全体の容量が増え、重たくなってしまいます。
いつまでもページの開かないサイトは、フラストレーションが溜まるものです。

訪れる方が快適にページを開けるよう、全体的なページ容量に配慮し、関係のない画像やアニメーション(アニメ)などは最低限にしておきましょう。

下表はページ全体が250KBのトップページの情報をダウンロードする時間を計測した例です。
設置しているサーバーや、ネットワークの環境によって違いはありますが、ブロードバンドを利用しているユーザーと、ISDN回線利用者との違いについて理解しておくことが大切です。

FTTH(100Mbps) = 0.019 秒
ADSL(45Mbps) = 0.043 秒
ADSL(40Mbps) = 0.049 秒
ADSL(26Mbps) = 0.076 秒
ADSL(24Mbps) = 0.082 秒
ADSL(12Mbps) = 0.164 秒
ADSL(8Mbps) = 0.247 秒
ADSL(1.5Mbps) = 1.318 秒
ISDN(128Kbps) = 15.44 秒
ISDN(64Kbps) = 30.89 秒
ダイヤルアップ(36.6Kbps) = 54.04 秒
AIR H"(32Kbps) = 61.79 秒

この表だけで見ると、ADSL(8Mbps)で接続しているユーザーは3秒程度でページが表示されるのに対し、ISDN(64Kbps)のユーザーは31秒も待たないとページが見れないという事になります。
果たしてISDN(64Kbps)のユーザーにページが見てもらえるでしょうか。

自分がプロードバンド環境だからといって、全ての人が同じとは限りません。
多くのユーザーアクセスを求めるページを作成したいと考えているのであれば、こうした回線速度の違いなども考慮し、ページ全体があまり重くならないようにしなければなりません。

同じような内容のコンテンツでも、ある程度の広告数になったら別のページに分けることでページ全体の容量を軽くする事ができます。

一度に全ての情報が見れるメリットを考えるよりも、一ページを開く時間を短縮してあげることのほうがユーザビリティの高いページと言えるでしょう。


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