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META(メタ)タグのSEO
METAタグとは、ページ内の<HEAD>〜</HEAD>の間に記述する特定のタグになります。
METAタグの情報は画面上には見えませんが検索エンジンがインターネット上の情報表示やサイト情報の特定化のために利用しています。
METAタグにも多くの種類がありますが、最低限これだけは知っておいて欲しいというものだけを紹介しておきます。
【keyword】 (キーワード)
keywordタグは、ウェブページに関連するキーワード情報を記述することができます。
一部の検索エンジンがクロールの際、ページのkeywordタグ内に記述してある情報を、そのページに関連するキーワードとして収集します。
記述方法は以下のようになります。
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に
<meta name="keywords" content="キーワードA,キーワードB,キーワードC">
それぞれのキーワードの区切りにはカンマを使います。
例えば、ブランド販売のページであれば
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に
<meta name="keywords" content="ブランド,激安,シャネル,エルメス,アルマーニ">
というように記述します。
文字数としてはinfoseekで1000バイト(全角500文字)位まで考慮しているようですが、特定の文字数以上は無視されるようですので、重要なキーワードほど前半に固めておきましょう。
【description】 (デスクリプション)
descriptionタグは、ページに関する説明文を記述することができます。
検索エンジンがクロールの際、ページのdescriptionタグ内に記述してある情報を、そのページに関連する説明文として収集します。
記述方法は以下のようになります。
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に
<meta name="description" content="ページ説明文">
例えば、ブランド販売のページであれば
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に
<meta name="description" content="激安ブランドショップの通信販売です">
というように記述します。
descriptionタグ内に記述した文章は、検索エンジンによる検索結果として表示されるコンテンツの情報であり、ユーザーがページへアクセスするかどうかの判断要素になります。
TITLE(タイトル)タグと同様、未登録のままでであったり、コンテンツの内容等が分かるものでなければ、検索結果に反映されず、誰からもアクセスされないといった結果になりますので必ず登録しておくようにしましょう。
【robots】 (ロボット)
robotsタグは、ロボット式の検索エンジンがクロール(データ収集の為の巡回)に来た際、ページ情報を収集させるか、収集させないかを指定するタグになります。
実はこれも、META要素で指定する事によって可能です。
一般的にロボット式の検索エンジンに情報収集させたい場合f特に記述がなくても構いませんが、逆のケースとして検索エンジンの検索結果にどうしても表示させたくない場合には、こうしたMETA要素で指定する必要があります。
記述方法は以下のようになります。
<HEAD>〜</HEAD>タグの間に
<meta name="robots" content="all">
<meta name="robots" content="index,follow">
現在のページを登録し検索対象に【加える】
現在のページからリンクされているぺージを【たどる】
<meta name="robots" content="index,nofollow">
現在のページを登録し検索対象に【加える】
現在のページからリンクされているぺージは【たどらない】
<meta name="robots" content="noindex,follow">
現在のページを登録し検索対象に【加えない】
現在のページからリンクされているぺージは【たどる】
<meta name="robots" content="none">
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
現在のページを登録し検索対象に【加えない】
現在のページからリンクされているぺージは【たどらない】
というように、目的に応じて記述します。
ロボット式検索エンジンの多くは、正しく解釈してくれますが、一部には解釈できずに収集してしまうものもあります。
必ずしも100%収集されなくするのは不可能ですので、絶対に表示させたくない場合には、パスワード制限などを使ったアクセス制御を同時に行うようにして下さい。
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