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貼っていいアフィリエイト広告とダメな広告
ここでは広告選択、掲載する上で重要な事は何かを考えましょう。
皆さんは自分のサイトには、どんなバナー広告を貼るのが効果的だと思っているでしょうか。
「貼れそうなものがあったら何でもいい」・・・なんて考えている方はいませんか。
ホームページのビジネスモデルで、ホームページのどこで利益を上げるのかについて解説していますが、広告選択はその中の重要なプロセスになります。
■ 誰に対して (ターゲットとなるユーザーを決める)
■ 何を (商品アイテムを決める)
■ どのように売るか (どのような方法、ノウハウを使って販売するか)
この事が明確になっていないサイトは売上を上げることはできません。
ラーメンを食べに来たお客さんにラーメン以外の商品を出しても、怒って出ていってしまうでしょう。
それと同じ事なのです。
「誰かがクリックしてくれれば、お小遣いになるから嬉しいんだけど」・・・といった程度であれば、どんな広告を並べていても構いません。
しかし、ビジネスとしての目標を立て、収益を増やしていきたいと考えるのであれば、それだけの考えでは絶対に無理という事です。
それだけ広告選択とは重要で、収入を大きく左右するポイントになります。
広告は、「ページの内容に合ったもの貼る」のが、基本であり、最も効果的と言われています。
化粧品のページには化粧品関連の広告を貼る、パソコンのページにはパソコン関連の広告を貼るといったように、検索エンジンから訪れた人の目的に合った商品広告を提供するのです。
訪問者にとって、検索エンジンは情報誌と同じです。
ラーメンが食べたいからラーメン屋を探す、パソコンが欲しいからパソコンを探す、そういった目的をもって検索エンジンから貴方のサイトに訪れてくるのです。
訪れた先に目的のものがなければどうするでしょう・・・・分かりますよね。
「ページの内容に合ったもの貼る」という事は、「目的」を持って訪れてくる人々に対し、その「目的」を達成、解決させるための情報を用意する・・・ということなのです。
さて、「ページの内容に合ったもの貼る」については理解して頂けたでしょうか。
続いて重要なのは、サイトの「見やすさ」、「使いやすさ」です。
貼る広告はページを見た人が、どんな商品を扱っているのかを一見して分かるようにしてあげる事が、ユーザビリティーの更なる向上に繋がります。
この「見やすさ」、「使いやすさ」とは、カテゴリーに合った広告アイテムを貼るという事です。
基本的な考え方については、カテゴリー別ページ分類が基本に書きましたが、ここでは更に細分化できる内容があれば、細分化し、より「見やすさ」、「使いやすさ」を向上させるという事です。
例えば、カテゴリー別ページ分類が基本でカテゴリーに分けた、「リビング用品」だけをとって考えてみましょう。
■ リビング用品
├ カーペット ページ A カーペット関連の広告
├ ソファー、クッション ページ B ソファー・クッション関連の広告
├ テーブル ページ C テーブル関連の広告
└ ラック、ボード ページ D ラック・ボード関連の広告
このように、単にリビング用品として様々な商品広告を並べるよりも、このように分けるだけで、更に目的の情報が取り出しやすくなったと思いませんか?
サイトの構成を考える上で、最初に考えておくと良いテクニックです。
自分にとっての見やすさ、使いやすさを考えるのではなく、見てくれる相手にとって見やすい、使いやすいホームページとは何かを十分に考えたサイト設計を心掛けましょう。
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