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更新履歴を忘れず書く
更新履歴とは言葉の通り、サイト情報の更新記録のことです。
サイトに訪れる人の訪問頻度は人それぞれで、再び訪れた時に何が追加、変更、削除されたかといった情報が一目で知ることが出来ます。
訪問者の立場でみれば、何か有益な情報が追加されていないか、新しい新製品、サービスがスタートしていないかといった事も、この更新履歴を見るだけで分かるので、とても便利です。
また、訪れたサイトが生きているか死んでいるか(活動の有無)を知るためのバロメーターとしての役割も果たしていると言えます。
情報は、日々新しいものへと更新されていくものです。
それによってサイト内の情報も併せて更新されていくべきものだと考えています。
私の場合、サイトに訪れると、「このサイトのデータは最近のものなのかな?」という事を更新履歴を見て判断するようにしています。
更新履歴の内容が古いほど、掲載された情報も古いままという事になり、情報の信憑性がほとんど無いと判断できます。
とは言っても、一週間ほど更新されていないだけで、そのような判断はしません。
しかし、何週間〜何ヶ月も更新されていないようなサイトは、管理者が何もせずに放置していると思われても仕方ないですよね。
ちなみに更新履歴の無いサイトは情報が何時の時点のものなのか分からない為、ほとんど見ることはありません。
ただ、一例として更新履歴を挙げましたが、全てのサイトで必ずしも更新履歴として設置しなければいけないという事ではありません。
なかには「トピックス」、「ニュースリリース」といった情報で最新の情報などをピックアップしていくことで、更新履歴と同じような役割が果たせます。
要は、サイトが活動しているのか、何か新しい情報が更新されていないか、といった事を明確に伝える事ができればいいと私は考えています。
この更新履歴は、訪問者が最初にアクセスするトップページのに設置するようにしましょう。
また、更新したメニューなどに といった更新(アップデート)マークを付けてあげると、見ただけで何処のページが更新されているのか分かるので便利です。
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