アフィリエイトサイトを公開したら

アフィリエイトサイトを公開したら、アクセスカウンター、アクセス解析、カスタムエラーページを設置しましょう。掲示板、更新履歴も。

懸賞・プレゼント・アフィリエイト副業

ネット副業が初めての方へ

懸賞サイト・プレゼント・アンケート

アフィリエイトプログラムで稼ぐ

アフィリエイトを始める方法

SEO・アクセスアップテクニック

アフィリエイトホームページ管理法

アフィリエイトサイトを公開したら

ホームページも完成し、バナーも貼って、いよいよ本格的なビジネスのスタートです。
ここではサイトを公開していく上で、心得ておくべきポイントを紹介しておきます。

更新履歴は忘れずに

更新履歴とは、そのサイトが生きているのか死んでいるのかを知るためのバロメーターのような役割を果たしていると考えています。
私もサイトを訪れた時、「このサイトのデータは最近のものなのかな?」という事を更新履歴を見て判断しています。
更新履歴が古いほど情報も古いままという事になり、ただ放置されたままのサイトって事で情報の信憑性が無いと判断される事もあります。
サイトを公開したら必ず更新履歴を書く習慣を身に付けておきましょう。
また、中長期的に更新できない場合の「お知らせ」なども記載するのがお薦めです。
「○日〜○日まで実家に帰っています」と書いているだけでも、戻ってくる頃にまた遊びに行ってあげよう・・・と思ってもらえるようになります。
更新履歴の設置場所はトップページの見える場所に設置するのがベターです。

また、更新したメニューにといったマークを付けてあげると、見ただけで何処が更新されているのか分かるのでお薦めです。

プロフィール情報はなるべく掲載しておこう

私もネット上で複数のサイトを運営していますが、全てプロフィール情報を掲示するようにしています。
これは、管理人の情報を開示する事でビジターに安心感を持ってもらいたいといった気持ちからです。
私が他の人のサイトに訪れた時、一番最初に探すのはプロフィールです。
このサイトはどんな人が作っているのだろう・・・年齢は・・・性別は・・・といった感じで。
正直、何処の誰かも分からない、ただのコンテンツだけのページは何となく安心感を持てないものです。
とは言っても、本名や住所を正確に掲載しなければいけないという事ではありません。
(そんな事をしたら泥棒を招き入れるようなものですからね)
居住地の都道府県、ハンドルネーム、性別、年齢、趣味といった情報が記載されているだけでも、サイト運営者の姿が少しは分かり、安心できるものではないでしょうか。

アクセスカウンタを設置しよう

アクセスカウンターは自分のサイトにどれだけのアクセスがあったのかを知る為のカウンターです。(名前の通りですね)
アクセスカウンターは主にCGIプログラム、JAVAを使って動作するものですが、初心者にとっては設置が困難、難しいといった悩みもあると思います。
CGIの勉強は後からでもゆっくり出来ますので、スタートは無料のアクセスカウンターを利用することをお薦めします。

本サイトのトップページに設置している無料アクセスカウンターは、「infoseek」が運営している「cgiboy」という無料レンタルサービスを使用しています。
前日、当日、合計に分かれていて、とても見やすく、カラーバリエーションも豊富に揃っていますし、設置もHTMLソースをコピー&ペーストするだけの手軽な作業ですので初心者の方でも悩むことはないと思います。
「cgiboy」では、アクセスカウンターの他にも掲示板や日記帳のサービスも行っていますので、一度アクセスしてみて下さいね。

アクセス解析を設置しよう

アクセス解析を設置するメリットとは、
 ■ 自分のサイトが何処からアクセスされてきたか分かる
 ■ どのページにアクセスが多い(人気が高い)のかが分かる
 ■ リンクアクセスの多いページ(検索エンジンからのアクセス)が分かる
 ■ どんなキーワード検索でアクセスしてきたかが分かる

等の分析が容易にできるようになることです。
自分のサイトで人気のあるカテゴリページは何か、どういった目的で利用するユーザーが多いのか、検索エンジンで上位ヒットするキーワードは何かといった情報を、素早く知
る事ができるため、コンテンツの強化、SEO対策等の目安となるのです。
管理人としても、どのページが人気があるのか位は知っておきたいですよね。

アクセス解析は前出の「cgiboy」でも月間5万アクセスまでの無料版があります。
この他に利用率の高いもので「忍者ツールズ」の無料アクセス解析があります。
「忍者ツールズ」の解析結果はグラフィカルで見やすいのが特徴です。
画面上部に小さなアイコンが常駐するようになりますが、さほど気にはなりません。

掲示板の設置について

:掲示板はネット上のオンラインコミュニティツールで、メールだと一対一ですが、掲示板だと複数ユーザーとのコミュニティが可能になります。
個人の掲示板などでは足跡(訪問記録)を残したり、日常的な会話でのコミュニケーションとして多く利用されています。
これもCGIプログラムによって動作するものがほとんどです。
掲示板の場合、相互のコミュニケーション用に使用されるものですので、訪問者からの書き込みに対してレス(返信)を入れるのが一般的です。
コミュニケーションを深めるという意味から掲示板の設置を推奨するサイトも多くありますが、自分の負荷を良く考えて設置を決めるようにしましょう。
忙しくてレスもできないのに設置しては、「せっかく書いたのに返事もない」などといった悪評を受けないとも限りません。
レスを始めると、一部だけには返事をするといったのも失礼にあたりますし。
大量のアクセスを期待するサイトは、管理面での負担もそれだけ大きくなるという事を考えながら運用していく必要があり、スタートから必ず必要なものではないと私は考えています。(私は返事を書くだけの時間が取れない理由から設置していません)

カスタムエラーページを作っておこう

カスタムエラーページとは、サイトアドレスを間違って入力したり、リンク先のページが無くなってしまった場合などに表示する代替ページです。
例えば[http://zzz.cside.com/get-money/test.htm]をクリックしてみて下さい。
本サイトのフレーム内に「File not Found」と表示されたでしょうか。
試しに最後の「test」の代わりに、適当な文字を色々と入力してみても結果が同じになる事を確認して下さい。
これがカスタムエラーページと呼ばれるものです。
アドレスに該当するページがないと「File not Found」、「Web サイトが見つかりません」、といったサーバーエラーの画面が表示されますが、カスタムエラーページを作っておく事によって、特定のアドレスにリンクしていたページが消えた場合でも簡単にトップページへ導く事ができるようになるのです。
これは呼び出すリンク先のファイルが存在しない等のエラー情報をもとに、指定したページを表示させるといった仕組みになります。
このカスタムエラーページの表示は「.htaccess」を使って比較的簡単にできます。
「.htaccess」を使った表示は、検索すると沢山出てきます。


Copyright(C) 2003-2008 懸賞・プレゼント・アフィリエイト副業・NETde快適生活 all rights reserved
懸賞プレゼントアフィリエイトなどネット副業でお金儲けをする方法。お小遣いレベルから高収入バイトと呼べるまで不労所得を増やしましょう。
ホームページを公開したらアクセスカウンターアクセス解析カスタムエラーページ