レンタルサーバーにアップロードしよう
出来上がったホームページを一般の方に見てもらえるようにするには、WWWサーバーのホームページスペースに設置しなければいけません。
利用できるホームページスペースを持ったサーバーの種類には、
(1)契約プロバイダーのサーバースペース
(2)ホスティングサービス会社の無料レンタルサーバースペース
(3)ホスティングサービス会社の有料レンタルサーバースペース
(4)独自のWWWサーバー
がありますが、本格的にアフィリエイトを始めたいと思うのでしたら、私は(3)の有料のレンタルサーバーをお薦めします。
無料レンタルサーバーでもいいの?
ネットをしていると、アフィリエイト関連のサイトで無料のレンタルサーバーを薦めているのを見かけますが、正直に言って私は薦めません。
無料レンタル利用を薦めない理由として、
(1)独自ドメイン(****.co.jp、****.com、****.net 等)が使えない。
(2)ポップアップ、バナー広告等の広告が入ることが多く、見る側にとって邪魔である。
(3)利用者が多いためサーバーが重く、アクセスに時間が掛かる。
(4)設置しているデータや、継続運用が保証されない。
(5)有料サービスへ移行した時の作業が大変である。
といったことが挙げられます。
コスト面での費用は一切掛かりませんが、そのためデメリットが多いのが難点です。
どうしてもスタートは無料から始めたいという事であれば、「FC2」の無料レンタルサーバーがいいでしょう。
容量も100MBで、パフォーマンスもさほど悪くなく、長期に使えると思います。
特に「FC2」は文字広告が一行、ページの最下段に入っているだけで、いかにも「私は無料サーバーを使っています」という主張が少なくて済むのが魅力です。(笑)
ただ、(5)で書いてますが、コンテンツが増えて、アクセスが多くなってきたので無料から有料に切り替えたいといった場合は、データの移管作業もそうですが、検索エンジンへの再登録やASPとの契約内容の変更、相互リンクなどをお願いしている場合は管理者の方への連絡など、手続き等の作業がとても大変だという事だけ覚えておいて下さいね。。
有料サーバーのメリットとは
次に有料レンタルサーバーを薦める理由ですが、
(1)独自ドメインやサブドメインが使える。
(2)広告等は一切入らない。
(3)サーバ負荷をCPU利用率等で分散させているのでパフォーマンスが高い。
(4)サーバ稼動が安定しており、接続障害などが少ない。
(5)CGIやSSI、Sendmailなどの利用ができる。
(6)メールアカウントが複数持てる。
(7)サポート対応がしっかりしている。
(8)無料サーバのように、急にデータが削除されるような事がない。
といったことが挙げられます。
私がアフィリエイトビジネスに有料レンタルサーバーをお薦めする一番の理由は、(1)に書いている「独自ドメインサービス」、「サブドメインサービス」が利用できるからなのです。
独自ドメインのメリットとは
ここで「ドメイン」について少し詳しく解説しておきます。
ドメインとは
例えば有名なヤフー(yahoo)で説明すると、
http://www.yahoo.co.jp/ のうち、「yahoo.co.jp」の部分がドメインと呼ばれる部分になります。(インターネットのアドレス(住所)のようなものです。
自分だけのアドレスを持ちたい、アドレスを短く、分かりやすくしたといった場合にドメインを取得するのです。
このドメインには「独自ドメイン」と「サブドメイン」があります。
独自ドメインサービスとは
独自ドメインは世界で一つだけの自分のアドレスになります。
取得するには費用がかかり、ドメインの取得代行を行っている会社、またレンタルサーバー業者に頼んで取得します。
「ドメイン(年)」+「取得代行費」がドメイン取得時にかかる費用です。
レンタルサーバー業者によっては月額費用に含まれる事もあります。
あとは維持費として年間費用が発生します。
独自ドメインには*****.co.jp、*****.ne.jp、*****.com、*****.net、などがあり、「*****」の部分が自分の好きな名前になります。
但し世界中で唯一無二のものなので、既に存在している場合には取得する事はできません。
「*****」以下の「.co.jp」や「.ne.jp」などはドメインの種類になります。
ヤフー(yahoo)は独自ドメインであり、「*****」の部分に「yahoo」という名前を取得したという事なのです。
サブドメインサービスとは
サブドメインはレンタルサーバー業者が既にドメインを用意し、そのドメインをさらにサブドメインに振り分けて与えるサービスです。
本サイトはサブドメインサービスを利用してますので、
http://zzz.cside.com/の「.cside.com」がレンタルサーバー業者の取得したドメインという事になります。
本サイトの場合のサブドメインサービスは、
「http://希望の名前.cside.com/」という形ですので、私が「zzz」を取得して「zzz.cside.com/」としたのです。
サブドメインサービスはレンタルサーバー業者がドメインを取得するので、独自ドメインのような取得費用、維持費用といったものは無く、費用面では割安になります。
但し、自分のドメインではないのでレンタルサーバー業者との契約を解約した場合、取得したドメインは消滅してしまいます。
ドメインについて何となく理解して頂けたでしょうか・・・
有料サーバーを使い、ドメインを取得すれば、短くて分かりやすいアドレスになるので覚えやすくなります。
そして何よりドメインを取得していると、きちんとしたサイトというイメージを持たれるため、訪問者からの信頼感や安心感が得られ、売上も向上していくでしょう。
あと、上の説明にも書きましたが、独自ドメインには種類があり、世界的には「.com」、「.net」が有名で一般的です。
日本では「.jp」や「.ne.jp」などが多く使われており、ここ数年は「.com」も増えてきています。
この他にも「.tv」、「.biz」、「.org」、「.info」など、様々なドメインがあります。
もし、独自ドメインの取得を考えているのなら、個人的には「.com」「.net」をお勧めします。
有名であると同時に、他のドメインと比べて年間の管理費用が安いというのが理由です。
お薦め有料レンタルサーバー紹介
レンタルサーバー選びは単に価格や広告宣伝文句だけで選んではいけません。
格安ホスティング会社には、大手ホスティング会社の専用サーバーを借り、ディスクスペースを再販するだけのレンタサーバー会社を作って設けようとする会社が多く存在します。
確かにバックボーンは大手ホスティングのインフラを利用してますが、利益追求のために多くのユーザーを詰め込んでいるためサーバ負荷が重く、ページを開くスピードが遅かったり、ページのFTP転送が遅くて使い物にならないといった意見を良く聞きます。
ひどいものでは架空の特定商取引表示を使って契約者を募り、入会金、年会費を詐取するといった詐欺行為を行っている会社も増加してきています。
独自ドメインを取得しても移管できないといったトラブルも多くあります。
(ドメイン更新・移管ができないと契約期間で利用したドメインが使えなくなります)
価格、サービスだけで選ぶのではなく、本当に信頼できるホスティング会社なのかどうか最初に見極める事がとても重要なのです。
当サイトで紹介しているホスティング会社は、機能、サービス、価格、信頼性、安定性、サポート体制といった多くの面で優れたホスティングサービスを行っている会社ばかりですので、安心してお選び頂けます。
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