相互リンクでSEO・アクセスアップ
アフィリエイトサイトではほとんど見かけませんが、お小遣い稼ぎのサイトに多いのが、ここで紹介する「相互リンク」です。
「相互リンク」とは、自分のホームページで相手のサイトのリンクを張って宣伝する代わりに相手にも自分のサイトのリンクを張ってもらい、互いに宣伝し合うという方法です。
相互リンクの相手が自分と同じジャンルであれば、それだけ同じ目的を持ったビジターである可能性は高く、質の高いアクセスが期待できると言えます。
ホームページが完成して公開を始めたら、相互リンクを募集しているサイトに行ってメールや掲示板で「相互リンク」をお願いしてみるといいでしょう。
大きく内容の異なったサイトで無い限り、断られる事はないはずです。
相互リンクを依頼する上で大切な事を、ポイントとして挙げておきます。
【ポイント1】 自分のサイトを公開してから依頼する
当然の事ですが、自分のサイトがネット上に公開される前に相互リンクを依頼しておくような事はやめましょう。
実際に顔の見えない相手に対して、サイトは自分の顔同然であり、その人の評価や、相互リンクを受け入れるかどうかの基準にもなるものです。
もちろんサイトの内容も重要な要素になりますので、公開して恥ずかしくない程度の完成度は必要ですよ。
【ポイント2】 自分が先にリンク登録してから依頼する
依頼する前に、相手のホームページでリンクフリーかどうか確認し、フリーの場合には先に自分がリンク登録した上で、相手に対して依頼をするようにしましょう。
当然の事とまでは言いませんが、依頼する側として、「登録したので私のもお願いします」と依頼したほうが、受ける側として印象もいいはずです。
自分の立場で考えると、「登録してあげよう」って気持ちになりますよね。
【ポイント3】 依頼する際、自分のサイト情報は忘れずに
相手が実際にどのようなリンク登録をしてくれるかは分かりません。
しかし、相互リンクを依頼する側のエチケットとして、自分のサイト情報はきちんと書くように心掛けましょう。
・自サイト名称
・自サイトURL
・自サイトオーナーの名前 (ハンドルネーム)
・自サイトの紹介文
この他、相手サイトの感想などを添えてあげるといいでしょう。
【ポイント4】 リンクの設置場所は予め決めておこう
相互リンクは自分だけではなく、相手からも依頼が来るようになります。
次々にリンク登録をしていくうちに数十〜といった数になりますので、設置する場所やレイアウトは予め、そういった事を想定して準備しておきましょう。
あと、これは余談ですが、トップページの相互リンクで明らかに検索エンジンでの上位表示だけを意識して張っているだけのサイトがありますが、私には疑問に感じてなりません。
(読めない大きさのフォントをただ並べているだけのサイトです)
相互リンクの目的をどう受け止めるのかは人それぞれかも知れませんが、せめて読めるフォントサイズで掲載してあげたらと思うのですが・・・
【ポイント5】 リンクを無闇矢鱈に張るのは注意!(参考)
お小遣いサイトの場合、相互リンクを張る目的はアクセスアップでしょう。
しかし、だからといって無闇矢鱈にリンクを張りまくるのは注意が必要です。
確かにリンクサイトからのアクセスは今以上に多くなるのは確かです。
ただ、ロボット型検索エンジンでの検索結果で上位表示を狙い、更にアクセスを伸ばしたいという事になると、それが仇となってしまう場合もあります。
ロボット型検索エンジン最大手「Google」は、リンク経由のアクセス情報を分析し、表示順位に反映させるといった独自のアルゴリズムを持っています。
これを「PageRank」と呼び、「多くの良質なページからリンクされているページは良質なページである」という概念に基づいて評価を行っています。
ただ単に、リンクの多寡だけでは全てのアクセスが高い評価を受けるとは限らず、逆に重要ではないといった判定を受けて順位を落とす結果にもなるのです。
ロボット型検索エンジンでの上位表示を狙うのであれば、良質なアクセスを数多く受ける事が大切な事だという事なのです。
だからといって人気サイトのリンク先しか選ばないようにするというのもどうかとは思うのですが・・・
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